■第26回女だらけのクイズ大会
開催日:2023年8月26日(土)
開場:11:10/開始:11:45/終了:19:20(予定)
参加費:社会人2,000円/学生1,000円
参加枠:72名
会場:荏原文化センター 大ホール(東京都品川区)
会場最寄り駅:東急池上線・荏原中延駅 徒歩5分
主催:社会人クイズサークル・クイズ部
お問い合わせ先:onnadarake.info@gmail.com

参加するには?

 「女だらけのクイズ大会」に参加するにはどうすればよいのか?という問い合わせをいくつかいただいています。

 簡単です! 事前のエントリーなどはありません。当日会場にお越しいただければそれで結構です。会場に入って受付を済ませば、あとはクイズを楽しむだけ!

 ただ… そういった問い合わせをいくつかいただくと、我々スタッフ側も当日の参加状況がどれくらいになるのかある程度の把握をしたくなってしまったので(笑)、できれば問い合わせ先のE-mailアドレス(onnadarake-info@mail.goo.ne.jp)に「参加希望です」といったご連絡をいただけると助かります。
 もちろん、送信しなくて当日お越しいただいても全く構いません。また、参加表明したのに当日現れなかったことで我々がとやかく言うこともありませんよ!
【 2006/08/11 (Fri) 】 能勢一幸 | TB(0) | CM(3)

お子様連れの参加について

 お子さんを伴っての参加については特に制限を設けていません。今までも家族で参加して、ダンナさんが見学席でお子さんの面倒を見ながら応援していたこともありました。
 過去の参加者へお送りしていた案内状の中にも、第7回(2002年)から「約6時間の長丁場となります。小さいお子様連れはその点をご配慮ください。」という一文を入れていました。
 今まではお子さんの泣き声などで進行に支障が出ることはありませんでしたが、お子さん連れがたくさんいらっしゃることが予想されるならば、何らかの対策を立てなければなりません。
 託児所を設けることができれば、手軽に参加できる人もいるだろうなぁ… でもさすがにそこまで用意するのは予算的にも無理だよなぁ…などと個人的には考えたまま何年か過ぎていたのですが、先日あるクイズプレイヤーからこんな提案をいただきました。

 「託児所」まではいかなくても、「会議室を一室借りておいて、ダンナが面倒をみている部屋」を作るのはどうでしょうか?
 使う人からは会議室のシェア料をもらって、そこでダンナに子供の面倒を見ていてもらうのです。ダンナは観戦に行ってもいいけど、「子供の責任」はきちんと取る形で(他の人に世話をお願いするなら、それは各人の責任で)。
 こうすれば小さいお子さんを持っている層も参加しやすくなりますし、また大会とは裏の子供部屋で、意外な交流とかもできそうで面白いと思うのですが、いかがでしょうか?

 なるほど、素晴らしいアイデアです。クイズ部内で意見を出したところ、会長からも賛成のご意見をいただきました。
 代々木八幡区民会館には和室の部屋もあるので、そこを押さえられればこのアイデアが実現します。
 そこで早速問い合わせの電話をしてみたのですが… 残念ながらその日の午前・午後の時間帯はすべての部屋が予約済みということで、「子供お相手部屋」の実現はなりませんでした。

 果たして部屋を確保できていたら、どれくらいの人数が使用を希望されたのでしょうか。他のアイデアも含め、ご意見をいただければ幸いです。

【 2006/08/06 (Sun) 】 能勢一幸 | TB(0) | CM(4)

PRについて

 クイズ大会を開催する場合、その周知が徹底されないと当日の参加人数が極端に少なくなってしまいます。
 10年前にこの大会を初めて開催するときは、A4の宣伝ビラを作って他のクイズ大会で配布したり、参加が見込めそうで住所を把握している人にビラを郵送したりもしました。
 第2回目以降は、それまでの出場者にお知らせのハガキを送っていました。かもめーるを発売日に購入し、パソコンで印刷して送付していたものでした。インターネットが普及してからは、掲示板への書き込みやE-mailでのお知らせも併せて行っています。
 他のクイズ大会とは参加者層が異なるため、過去の出場者への連絡を告知の柱と捉え、毎年お知らせのハガキを送っていたことは、単にインターネット等で宣伝するだけよりも一定の効果があったと自負しています。
 しかし、ハガキ代が一人あたり50円かかり、回を重ねるごとに対象者が増えてしまったことにより運営費を圧迫してしまったこと、住所を管理していた私がプリンタを処分してしまったり仕事が忙しくなってしまったなどの環境の変化があったことなどが重なり、前回からハガキの送付をやめ、E-mailや掲示板での書き込みのみでお知らせをしていたところでした。
 しかし、ここ数年はアドレスを管理している私からの告知メールの送付時期が遅かったこともあり(←これは私の不徳の致すところです)、参加者が減少傾向になってしまいました。
 そこで、参加者数を増加させるべく、今年は広報に力を入れることにしました。今回もハガキでのお知らせこそしていませんが、このようにブログを開設し、クイズ関係HPの掲示板に積極的にお知らせを書き込み、またソーシャル・ネットワーキングサイトのmixiなどでもお知らせしているところです。
 果たしてこれらの効果は出るのでしょうか? あと3週間で答えが出ます。
【 2006/08/06 (Sun) 】 能勢一幸 | TB(0) | CM(1)

RE:皆勤賞

ピース!


皆勤賞ですが、10年間継続して参加するというのはとても大変なことですよね。
生活環境の変化や、クイズに対するモチベーションの変化もあるでしょうし。
そんな中、毎年「女だらけのクイズ大会」を優先して、わざわざ参加して下さったことは、主催者側として本当に嬉しく思います。
なお、皆勤賞5人の方にプレゼントした「早押し練習機」とは、これです。

早押し練習機

名刺ケース大のケースにスイッチ(早押しボタン)を取り付けただけの、ジョークグッズ的なシロモノですが、とても喜んでいただけたのでホッとしています。(なにしろ予算が厳しいので (´・ω・) )

敗者復活戦 ○×クイズ

【 2006/08/05 (Sat) 】 santa | TB(0) | CM(0)

皆勤賞

 過去の10回すべてにご参加いただいた方が5名もいらっしゃいます。
 あのウルトラクイズでさえ、第1回に参加した404名のうち、第13回まで参加し続けたのが1名だけだったのですから、実にありがたいことです。
 しかもそのうちの2名は関東地方以外からのご参加で、頭が下がるばかりです。

 昨年の第10回大会では、その5名のみなさんに感謝の気持ちを込めてスタッフから「早押し練習機」をプレゼントさせていただきました。

 このコラムが5名に対して今年の参加を強制しているものではありませんが(笑)、「ミズ・女だらけ」とも言うべき欠かせない存在なので、今年も会場で姿をお見かけしたいものです。
【 2006/08/03 (Thu) 】 能勢一幸 | TB(0) | CM(0)

途中参加・途中退出について

 今回の大会は例年通り11:30開場、12:00スタートで、終了の目安を18:00としています。
 では、この時間内は必ず参加していなければならないのかというと、そんなことはありません。
 もし開始時間に遅れてしまっても、その時点から参加できるよう手配しますし、途中で帰るような場合もスタッフに一声掛けていただければそれで問題ありません。
 ちょっと早押しクイズをやってみたいけど、その日は用事があってずっと会場にいることができず、スタッフに迷惑を掛けてしまうから参加は見合わせよう…などと考えていたら非常にもったいないことです。
 たとえわずかな時間でもクイズを楽しみたいという思いがあるならば、我々スタッフはその気持ちを最大限尊重したいと考えています。

 ですから、そんなことは気にせずにご参加ください!

 ただし、参加時間がわずかだとしても参加料はお支払いくださいね(笑)
【 2006/08/01 (Tue) 】 能勢一幸 | TB(0) | CM(0)