ちりも積もれば…(その2)

 2008-08-05
 時間短縮策についての続きです。

3 ペーパークイズの正解発表
 一昨年までは第1ラウンドでペーパークイズを行い、その後に休憩時間を設けて、ステージ裏ではスタッフがそのペーパーを採点し、ステージ上では参加者に向けて正解発表をしていました。
 しかし、この休憩時間を短縮するために、昨年から第1ラウンドと第2ラウンドの間には休憩を挟まず、ペーパークイズの正解発表は入り口のドアに張り出すこととしました。
 これにより、スムーズにステージ上のクイズに移行することができ、短縮への効果はかなりあったのではないかと思っています。
 今年も引き続き、この流れで進める予定です。

4 第2ラウンドのチーム人数
 第2ラウンドはここ数年で定着(?)してきた「逆シンクロクイズ」を行います。これはチーム対抗で複数正解があるクイズに対して、親チームの場合は子チームが書かなそうなものを、子チームの場合は親チームが書きそうなものを予想して書くというものです。
 一昨年は1チーム3人×3チーム対抗で、それを5セット行いました。
 昨年は1チーム3人×4チーム対抗で、それを4セット行いました。
 今年は1チーム3〜4人×4チーム対抗で、1チームあたり4問出題するようにします。
 これにより、人数が増えたとしても時間のロスは避けられるのではないかと思っています。

 初めて参加される方には何のことかわからないかと思いますが、各ラウンドのルール説明自体は後日改めて行いますので、ここではそのようにして時間を短縮するのだというスタッフの意気込みを感じていただければ結構です(笑)。

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