ちりも積もれば…(その3)

 2008-08-08
 時間短縮策についての続きです。

5 第2ラウンドの出題順
 第2ラウンドの「逆シンクロクイズ」では、昨年は各チームのお一人に出題番号を選んでいただきましたが、今年は最初の親チームだけに番号を選んでいただき、その後はそれに従ってあらかじめこちらが用意していた順番で出題していくこととします。
 これにより、各チームの誰が選択するのか、何番を選択するのかといった時間の短縮を図りたいと考えています。
 選択の機会は減らすものの、公平さは保つ! この方針で進めていきます。

6 コーナー別クイズの参加人数
 コーナー別クイズについては、ここ数年8人×6コーナーで対応してきましたが、今回初めて1コーナーの人数を最大9人に増やそうと考えています。
 早押し機の端子が増えれば増えるほど、初心者が解答権を取るのが難しくなってしまうことから、8よりも増やさないようにずっと続けてきました。
 しかし、1コーナー8名では6コーナーで48名までしか対応できませんが、9名であれば54名まで対応することができます。実際、昨年の参加者は48名でギリギリでした。
 今までの参加人数の最多が50名半ばですから、1コーナーを9名で対応できれば、6コーナーで収まる可能性が高くなります。もう1コーナー増やしてしまうとそれだけ時間が押してしまうため、どうしてもそれは避けなければなりません。
 9名となってしまうことで、解答権が得られる可能性が低くなってしまうかもしれませんが、今回は時間短縮のため、あえて試してみたいと考えています。

 以上、時間短縮策についてお知らせしました。他にも気がつくところについては実践していきたいと思っています。
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